
YouTubeの企画や企業の研修、イベントで利用できるクイズ問題や謎解きを制作しています。
水平思考クイズ(ウミガメのスープ)をはじめとした様々なジャンルの問題を作成可能です。
例えば企業様であれば、業務内容や業界知識を元ネタとした問題を作ることもできます。
こんな用途に
- YouTubeやTIkTokの動画企画
- クイズ形式で学ぶ社員研修
- 会合でのアイスブレイク
- インフルエンサーのオフ会
- 飲食店やショッピングモールでのイベント
- ウェブサイトでのキャンペーン
クイズとマーケティング能力
クイズやなぞなぞというのは楽しめるだけではなく、ビジネスの能力を高めることにもつながります。例えば私が最も作問を得意とする水平思考クイズの問題は、マーケティング戦略と関連しています。
水平思考とは常識や前提にとらわれずに発想を横展開して、新しい切り口を見つけていく思考法です。論理的思考で深堀りしていく垂直思考では辿り着けない答えを導き出すのに役立ちます。
現代のマーケティングでは、今までなかった新たな市場を作り出すために創造性のあるアイデアが求められます。この創造性を高めるために水平思考が求められるのです。
フィリップ・コトラーの著書『コトラーのマーケティング思考法』の原題も『Lateral Marketing(水平思考マーケティング)』なのです。
水平思考を応用したマーケティングの有名な事例としては、レッドブルがあります。それまでの疲労回復飲料をスポーツや音楽イベントと結びつけることで、エナジードリンクという新市場を創出したのです。
もしレッドブルが垂直思考で戦略を練っていたら、味や内容成分をどうするかといった常識的な枠の中でしか発想することができず、新市場を創り出すことはできなかったでしょう。
枠にとらわれない発想が水平思考です。クイズによって普段はしないような発想をするトレーニングをしましょう。
クイズと動画の相性
クイズはインフルエンサーや専門家の発信するコンテンツにも応用できます。
YouTubeやTikTokを見ていると、クイズをやっている動画が多いと思いませんか?クイズ系YouTuberでなくとも、多くの演者たちがクイズを楽しむ様子を投稿しています。
クイズ形式の動画を出すメリットとして専門分野を分かりやすく伝え、興味や親近感を持ってもらいやすくするということが挙げられます。弁護士の方が「こういったケースでは法律上どうなる?」といった動画を出していたりしますが、このような効果があります。
他にも動画ならではのメリットがあります。それは視聴維持率を高めやすいということです。YouTubeやTikTokでは、最後まで見てもらえる動画ほど面白いと判断され、多くのユーザーのおすすめに出やすくなるというアルゴリズムがあります。
視聴維持率を高めるために重要となるのが、最初の数秒で興味を持ってもらえるかという点です。これに関してクイズは有利といえます。最初に問題を提示することで「答えを知りたい」という欲求を喚起させることができるからです。そしてその欲求を放置したままだと気持ち悪いので最後まで見てしまうということです。こうした面でもクイズは動画と相性の良いコンテンツといえます。
ビジネスにもエンタメにもクイズを活用しましょう。
