「ユーチューバーは儲からない」と言っている人は何をやっても成功しない

ネットビジネス

ユーチューバーと言えばヒカキンですね。

ボイスパーカッションをしている動画をユーチューブにアップして一気に火がつき一躍人気者になりました。

エアロスミスのツアーにも参加しましたね。

その後も様々な動画をアップして年収も数億円とまさに現代のジャパニーズドリームを掴んだ男です。

やらずに批判する残念な人達

そんなヒカキンを見ていて「自分もユーチューバーになって稼げるのではないか?」と思う人もいるでしょう。

だけどそういう話をすると必ず「今さらユーチューバーになってももう遅い、稼げない」という人がいます。自分でやったこともない人に限ってこういうことを言います。

このタイプの人間は何をやっても成功しないので距離を置いたほうが良いです。負け組み思考が伝染してしまいます。

「ヒカキンが稼いでるみたいだったから自分もユーチューブに動画をアップしてみたけど稼げなかったよ」という人は成功する可能性があります。

実際に自分でやってみた上でダメだったと結論づけているからです。

この自分でやってから批判するか、やらずに批判するかは大きな違いです。やってみた人間はそれだけで価値があります。思考錯誤しながら続けなかったという点においてはダメですが。

というか実際に動画をアップしてみれば分かりますが小遣い程度は割りと簡単に稼げます。

やらずに批判している人はこの時点で儲けのチャンスを逃しているのです。

狙い目のジャンルは多い

ユーチューブはまだ稼げるのが分かったので色々と研究しています。

ユーチューバーがメインにしているターゲットは10代の中高生が多いです。

この世代はテレビよりもユーチューブの方が面白いと思っている人が多いですし、スマホやPCで動画を見ることに抵抗がありません。

珍しいオモチャで遊んだり、バカな挑戦をする動画をアップするとそれなりに視聴されます。

20代30代はターゲットにはなりにくい気がします。

スイッチ一つで起動できるテレビに慣れているからというのもありますが、パソコンやスマホの前でじっとしていられない人が多いのです。

自分がこの世代だから分かるのですが、画面をじっと見ていると物凄く時間を無駄にしている気がするのです。指を動かしたくなってしまいます。

統計を取ったわけではありませんが自分がアップした動画のコメント欄からそんな気配を感じます。

だから10代を狙った動画をアップするのか?というとそうではありません。

それなりに稼げるでしょうがライバルが多いですし、自分で新しいことをやっているつもりでも既に誰かの二番煎じの可能性が高いです。

狙い目は50代、60代です。この世代は動画なんか見ないように思われがちですがけっこう見ています。そして画面の前でじっとしていられるタイプが多いです。

実際にこの世代の人に聞いてみましたがユーチューブを見ているという人は少なくありませんでした。

「どんな動画が好きですか?」と聞いたら色々と教えてくれました。

そこでかなりヒントを貰うことが出来ました。それを元にいくつか動画を上げましたがまずまずの滑り出しです。チャンネル登録も増えています。

実は私も当初は「ユーチューバーはもう無理じゃないかな?」と思っていました。でも何となく可能性がある気もするな…と中途半端なモヤモヤ感があったのです。

なので自分の中で「ユーチューバーは稼げない」とハッキリさせるために動画をアップしてみたのです。

そしたら思いのほか稼げたというのが今回のいきさつです。

私がやらずに批判する思考の持ち主だったらこんなチャンスには巡り合わなかったと思います。

何かを批判するときは必ず自分でやってみてからにした方が良いです。

やらないなら批判もするべきではありません。人が寄り付かなくなります。

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