「テレビがつまらない」と批判ばかりする人とは付き合うな

生き方

「どの番組を見てもAKB(又はジャニーズ、吉本)しか出てないからつまらない」と批判する人がいます。

こういう文句をいう人間とは付き合いをやめた方がいいです。

そのAKB、ジャニーズ、吉本に所属している人数よりも「テレビがつまらない」と批判する人数の方が圧倒的に多いのです。

要するに自分の価値の低さを理解できていない人物ということです。

こういう人間に限って家に帰ったらとりあえずテレビをつけてだらだらと無為な時間を過ごします。

なぜテレビを批判するのか?

テレビを見て批判するのはコンプレックスを抱えているからです。

アイドルを批判するのはモテない人や老いを恐れている人です。
討論番組に憤慨するのは社会的地位や実力に自信のない人です。

人間はコンプレックスを刺激されたら平常心でいられないのです。
それを抑えるために誰かを非難して偉くなったような気になりたいのです。

「自分は若さや外見を気にして生きていない」「自分のほうが政治経済に詳しい」と思いたいのです。

批判する対象が偉大であればあるほど気持ち良くなれます。
実はテレビを批判している人ほど無意識では出演者を高く評価しているのです。

「テレビがつまらない」という人の話題はテレビのことばかり

テレビを見て「つまらない」と批判ばかりしている人間のコンプレックスが解消されることはありません。

なぜなら成長していないですしその意欲もないからです。

その証拠に「テレビがつまらない」という人に限って会話の内容がテレビの話ばかりです。

その番組を見ていなかった人に教えることで優越感に浸るのです。

数少ない気に入った出演者と自己同一化することによって自分までその能力を得たように錯覚する人までいます。
まるでその人になったかのように話す人もいます。

彼らはテレビ以外の情報源がないのです。あってもせいぜいネットのニュースぐらいです。

だからテレビの話をするにしても放送されたことをそのまま話して終わるのです。

頭の中に考え方のフレームとなる知識が入ってないから話を広げることができないのです。

テレビ番組は誰に向けて作られているのか分かっていない

自分の頭で考えるという習慣もないので「テレビを1時間見た時に得られる情報は本の2,3ページ分」ということには気がつきません。

つまらないと思っているテレビを見続け不満を述べながら人生を浪費してしまうのです。

こういう人たちは「人間は誰でも大人になったら成長が止まる」と思っています。
またはそんなことさえ考えません。

だから年を重ねるごとに劣化していくのです。
そして余計に批判的になります。

こういう人間と一緒にいると感情と思考が感染するので自分も駄目になってしまいます。

そもそもほとんどのテレビ番組は小学生でも理解できるように作っているのですから教養のある大人が見たってつまらないと思うのは自然なことなのです。

レベルの低い場所にいるとその低さに気づくことさえ出来なくなりますから気をつけなければなりません。

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