凡人の成功法則は「近道はないか?」と考える習慣を身につけることじゃないかな

生き方

私は凡人です。

それでも満員電車には乗っていませんし、アホな上司に頭を下げる立場にもいません。

けっこう自由な生活を送っています。

それは「近道」を探す習慣を持っているからです。

自伝のタイトルはなんだろうか?

外国のドラマを見ていたら皮肉を言われた時に「ありがとうそれを自伝のタイトルにするよ」と皮肉で返すシーンがありました。
他のドラマでも似たようなやり取りを見たのでよくある冗談なのかもしれません。

自分が自伝を出すとしたらどんなタイトルだろうと考えました。

今の段階では『凡人の近道』だと思います。

私は若い頃から自分は天才ではなくて凡人ということを自覚していました。
みんなそうでしょ?と思うかもしれませんが出来ていない人は多いです。

矛盾するようですが自己肯定感の低い人ほど自分が凡人だということを認めることができない気がします。

優秀でなければという思いが強いのかもしれません。
だから高いハードルを課したり失敗を恐れたりするのです。

凡人だと思っている人は失敗してもすぐに立ち直ることができます。
自分に無駄なプレッシャーをかけないからです。

凡人の成功法則

凡人が成功の確率を高めるにはどうすればいいでしょうか?

それは何かを始める前に一呼吸おいて「近道はないか?」と考えることです。
「裏技ないか?」でもいいです。

これが凡人の成功法則です。

私は10代の割と早い段階からそういう意識を持っていたと思います。

はっきり意識したのは大学受験の時でした。自分は驚くほど勉強ができませんでした。

しかしたまたま読んだ本の裏技を使って模擬試験でE判定しか取れなかった大学にすべて合格しました。

この時から世の中にはみんなが通って行く正規のルートの他にも近道が存在するという確信を持ちました。
(裏口入学という意味ではありません)

このサイトではありませんが定期的に週に一回更新しているブログがあります。

といっても毎週記事を書いているわけではありません。

ブログを作り始めたモチベーションの高い時に一気に48枚の記事を作ったのです。
そして予約投稿で1年先まで設定しただけです。

これなら継続するのが苦手な人でも最初の数日を頑張るだけであとは何もせずに1年間ブログを書き続けたのと同じ結果を得られます。

その後もまとまった時間のあるときに数枚分をまとめて執筆するので何年か先までは更新され続けることになります。

他にもTシャツのたたみ方からお金の稼ぎ方まであらゆる裏技を使って生活しています。

もちろん中には近道が存在しないこともあります。
それでもモチベーションを維持するための方法やぱパフォーマンスを高める方法位は探すことができます。

「近道(裏技)はないか?」と一度考える習慣をつけるだけでも凡人の中ではかなり優位な場所からスタートすることができます。

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